ヨーロッパ列強の航海時代の入植地、植民地の場合、当初は工兵隊・軍の測量技師が計画を担いまんねんわ。新開地では統治ちう目的も担う場合もおたんやため、カナダ・ルイスバーグやらなんやら、ヴォーバンの要塞都市理論で計画されとる都市が多いちうわけや。
個室を与えてあげるならば、家族の集まるスペースの近くにし、勉強部屋というよりは遊びのスペースとしての工夫をしましょうね。また独立心を養う為、着替えなども自分の部屋でできるよう収納スペースを考えてあげましょう。
また、和室とリビングとの間に段差を設けて、仕切り面とする考えもありますのですわ〜。行き来のしやすいよう高さを12〜20cm程度にしましょうね。あまり差がなくても、かえってつまずきやすくなりますね。段差に腰掛ければリビングにいる人と向かい合って同じ目線で話ができるようにすると、自然な感じになりますわな〜。
照明を選ぶ時は、デザインだけでなく、部屋の広さや用途に合わせた明るさを確保しなければなりませんが、取り付けた後で、思ったより明るい、もしくは暗かったということがあるかもしれません。
また、リビングは家族のコミュニケーションの場だからですね、配置だけでなく、心地よく過ごせる空間であることが大事ですからね。なるほどね・・・。家族が心地よい空間であれば、お客様が来た時もリビングでおもてなしできるでしょう。